老後一番大切にすること!それは 生きがいや楽しみという無形資産です!

老後に備えると言うと、お金偏重の考え方ばかりが広まっている!
年金が減るから  いかにお金を貯めるか、
どれだけとっておくか、ということばかりがクローズアップされている。

もちろん ある程度の貯蓄や不動産という有形資産は
持っているに越した事は無い。

しかし、そういう有形資産を持っていれば
楽しい人生が老後も送れるのかと言ったら
そうではないと私は思っている。

有形資産と言うものは
普通の生活ができる程度あれば
それで良いのではないだろうか。

その普通の生活と言うものも
人によって違うと思うけれども

今日食べたいものが食べられる、
スーパーで必要な欲しいものが買える、
毎日洗濯された洋服が着れる、
安心して寝られる場所がある、
ちょっと温泉に行きたいと思ったら温泉に行ける、
その程度で良いと私は思っている。

そして
日常の健康的な生活が毎日送れるっていう事が
本当に幸せなんだと思っている。

しかし この普通の生活を健康的に送る事に欠かせないことが
私にとっては 人との関わりなのである。

この人の関わり、
いざ困ったとき、寂しいとき、悲しいとき、
そして
元気なとき、嬉しいとき、
たった1人で居るよりやっぱり誰かと共感できる、
ということはとても大切なことだと思う。

自分の気持ちをわかってくれる人がいる
寄り添ってくれる人がいる
自分がいることでありがたいと思ってくれる人がいる。

誰かの役に立っていると思えることが
人間はとても大事なんだ!

だから生きがいという無形資産を
私は大切にしていたいと思う。

「家開き」は
まさに無形資産を築く場所なのである!