家開きは 将来の人間関係への投資!

家開きは
実は私自身が自宅で仕事を始めたことが最初のスタートです。

やむを得ず 自宅でしか仕事ができない状況になってしまったからなのです。
                     (※その理由はこちら🏠

今は 家開きには いろいろな形があり、選択肢があります。

しかし そんな家開きの形を選ぶのではなくて
仕方なく自宅を活用するしかないと考えたところから始まったのです。

しかし、最初はやむを得ずスタートすることからでしたが
今では、積極的に活用しよう、という考えに変わってきました。

時代が変わって 働き方改革と言われ
在宅の副業も認められ
ネットも活用できる現在だから
高額な家をもっともっと活用しようよ、ということです。

しかし、今、
大量のお金があって
大量の時間があって
自由に動ける元気な人、
そういう人は
家開きなんてしなくても良いと思ってしまいます。

家開きは 
お金がなくても
時間がなくても
外出できなくても
たった1人でも人が来たら
家開きになるのですから。

しかし 家開きは
簡単には
急には
できないものでもあります。

切羽詰まっている時や
はっきりとした不安がある時、
何か行動したいことがある時は
すぐにできるのです。

漠然とした不安だったり
今すぐに 行動したいことがない人には
家開きは必要と感じず できないのです。

しかし その漠然とした不安を最小限にする事はできます。

現実的には 不安への備えは必要だからです。
漠然とした不安への備えは あくまでも備えであり
漠然とした不安がなくなるわけではありません。
家開きしても 将来への漠然とした不安はあります。
貯金をしていても不安があるように
備えをしても まだ不足なのではないかと
ずっと不安は続くものです。


しかし全く貯金をしておかなければ
もっと大きな不安になってしまいます。
同じように
将来への漠然とした暮らしへの不安を
大きな不安にしないために
家開きを小さく始めておくことがお勧めです。

つまりは家開きは 将来の人とつながる
人間関係への投資のようなもの!

お金が大量にあれば 解決できる事もあります。
しかし お金持ちでも 孤独という不安はあります。

シンプルに暮らすと お金はそれほど必要無くなります。
生活にお金がそれほど必要ない暮らしになるからです。

だから お金を大量に持つ事より
もっと大切なものがある事に 早く気づいて欲しいですね。

アップル創業者の最期の言葉

私は同世代として とても共感していました。


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