コロナ後の新常態の暮らし方はこう変わる

コロナの自粛生活中は
ほとんどの方が 日常必要品の買い物以外は
物を買うことはなかったのではないでしょうか?

どうしても必要であれば
ネットで購入している人はいたとは思っていますが
コロナ以前と比べたら 購買意欲は半減したのではないでしょうか?

それどころか 家の中にある物でさえ断捨離して
スッキリ暮らせるように余計なものを整理して
生活を整えていた方がとても多かったようです。

コロナには関係なく
最近は物を買わない時代になってきていましたが
それが  より加速されたようですね。
そして 今までできなかったことができるゆとり時間を持てたことにより
物を持っているだけでは意味がない事に
気づかされたことも多かったのかもしれません。

つい最近までは
使わなくても持っているだけで満足できるようなものが
ステータスとしていろいろあったと思います。
たとえば
日常的には使わない高級な腕時計とかアクセサリー、
自宅に置くことで所有しているだけの高級車や絵画など・・・。

しかし 今は
時代と共に価値が変動するモノそのものではなく、
利用することに価値を認める時代へとシフトしてきています。

たとえば
最近広がっているサブスク
定額料金を支払えば、一定期間のサービスが受けられることが保証されています。
使うということに価値があります。

サブスクは 今では世代を越えて多くの方が活用していますね。
このコロナの自粛生活で アマゾンのプライムビデオで
映画を楽しんだ人も多いはず。これもサブスクですよね。
所有から利用されて初めて価値あるものになるという流れになってきているのです。

車も 同じ高級車一台をずっと所有するより、
スポーツカーやキャンピングカーなどその時使用したいものを選び
より最新の機能を優雅に活用するという選択肢が増えてきたのです。

技術革新のスピードが加速する中、
製品が陳腐化する速度が ますます速くなっているからでもあるのでしょう。

購入者の所有価値は日々目減りしていくため、
所有することにステータスを持てなくなっているからです。
そして 所有から利用への価値に変わってきている事の速さは
利用の仕方を知らなければ 取り残されていくということでもあります。

素晴らしいサービスが いろいろあっても
個人が活用できなければ その人にとっては価値がないということです。

しかし その新たなサービスや自分が必要としているサービスの情報を知り
活用するまでが 中々大変でもあります。
特に50歳以上の人にとっては それはより大変なことになってきました。

物を買わず 利用価値にお金を払う時代は
個人の価値観が より具体的に問われます。

コロナ後の暮らしは これからの未来に向けて
それぞれの個人の価値観を 改めてじっくり考えるときです。

正に お金を貯めておいても 価値はありません。
お金を使って初めて価値が出てくるのです。

どういう状態の自分が一番心地よいのか?
そのためには どうお金を使うのか?
お金の使い方が より生きざまに表れる時代ですね

給付金も貯めずに すぐ使いましょうね^^

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