働く親と子どもの住まいを考える、 必要条件②限られた時間と限られた空間の活用

住まいづくりから働くママを応援しています。
仕事・子育て・家事、そして 自分時間、
どれも大切にして、おうち時間を過ごして欲しいです。

働く親と子どもの住まいを考える、5つの必要条件の2つ目、

② 家の中でできる限られた時間と空間を活用して 基本的な生活習慣の中にとりいれられることをする。

共働き家庭は、とにかく時間がありません。
特に幼児期から学童期は、帰宅してから寝るまでが とても短く貴重な時間です。
限られた時間の中で、いかに家事を効率的に行い、いかに子どもの個性や自主性を伸ばすかを考えたら、住まいの「環境」を整え、習慣化することはとても大事です。

例えば
・子どもが自分で身支度をしたり、お手伝いをしやすい収納の高さや配置にする。
・料理をしながら 子どもとコミュニケーションをとったり お手伝いしやすいキッチンにする。
・食堂のそばに本棚を設置し、食後はキッチンの片付けをしながら 子どもの読書タイムとして読書習慣を見守る。 
・必要に応じて 聞いてほしい音楽をかけ流す
など、楽しく、有効に時間を使う方法を考えましょう!

つまりは 家事と子育てを同時にすることが 時間の有効活用になります。
限られた時間で 親と子どもの良いつながりができる住まいにしましょう!

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