働く親と子どもの住まいを考える、 必要条件③子どもの環境は年齢で考えない

住まいづくりから働くママを応援しています。
仕事・子育て・家事、そして 自分時間、
どれも大切にして、おうち時間を過ごして欲しいです。

働く親と子どもの住まいを考える、5つの必要条件の3つ目、

③子どもの環境は 年齢で考えるのではなく、
 ひとり一人の身体的・精神的・感情的な発達段階に合わせて
 変化への応用が利くことを考える。


働く親でなくても 子育て中ならば どの親にとっても大切な考え方だと思います。
でも、忙しくて時間のない親にとっては特に意識して欲しいのです。
今 その子が何歳だから これをさせる、とか、何歳になったら始める等、
親自身が 子どもの年齢を考えながら お稽古やお手伝いの学習スタート時期を考えがちです。それは 一つの目安にはなるかもしれませんが 
『わが子はその目安と違っても良い』と思って欲しいのです。
一般的な年齢より、早くなっても 遅くなってもよいのです。
その基準はなく その子自身の発達段階や興味や精神状態を見極めることが一番大切なのです。。

例えば、アフリカの子どもは 生まれた時から 音楽やリズムに触れる機会が多いので
あの素晴らしいリズム感は 年齢に関係なく、2歳になったころには充分、身体中に浸み込んでいるようです。また日本だったら首が座る3ヶ月くらいまではおんぶしませんが 生まれてすぐにおんぶされるアフリカの子は親から離れて早く座れるようになるそうです。生活習慣によっても 子どもの可能性の広がり方は 変わります。

また のんびりした性格で 一つのことに夢中になっているようならば 親自身が慌てず、周りに振り回されない子育てをしましょう!そして その子が集中できるもっと夢中になれる環境を作ることを考えましょう!

同じ兄弟であっても 年齢によって すでに育つ環境は異なってきます。年齢ではなく 一人ひとりの発達段階を見極めて タイミングよくチャンスを与えたいものです。

働く親は 限られた時間内でいろいろなことをしなくてはなりません。
子どもの成長に関われる時間は限られます。早い時期から子どもに意識させることなく 自然とその子にとっての良い環境を作ることを考えましょう。
子どもは自分のペースで成長していくのです。
子どもの成長を見極めながら 無理せず 親の限られた時間を 有効活用しましょう!

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