働く親と子どもの住まいを考える、 必要条件⑤他人が来る家にする

住まいづくりから働くママを応援しています。
仕事・子育て・家事、そして 自分時間、
どれも大切にして、おうち時間を過ごして欲しいです。

働く親と子どもの住まいを考える、5つの必要条件の5つ目、


⑤自分たち家族だけで子育てをしない。他人が来ることを考えておく。

2020年東京オリンピックのコンセプトにもあった
【ひとり一人が互いを認め合う『多様性と調和』】は
これからの時代にますます必要とされることです。

家族はもちろん、いろいろ人とつながることは
日本だけではなく、世界を視野に入れると 特に大切で必要なことです。

これからの子どもたちに 自宅で暮らしながら多様性の感覚を身に付けてもらうためには 家族以外の全く異なる世代や国籍とふれあうチャンスを作ることです。
家族と異なる意見や考え方、習慣等に触れることに慣れ、 お互いを認め合える広い心の寛容性、ジェネレーションギャップを知ることが大切です。
大人の発言や意見を 自分の親の考え方しか知らないような子どもにしないことです。
いろいろな考えやいろいろな大人がいることを体験として知っていて欲しいのです。
子どもはいろいろな人に接して いろいろな考えや教えをもらうことが必要です。
そこから また自分の考えや思いを再確認できることが大切です。

子どもは社会の宝です。子どもは社会で育てるものです。
だからこそ 『家開き』をして あなたの子どもにも 多様性という広い世界を知るチャンスを与えてあげてください。

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