日本は、高度外国人からは 選ばれない国? 世界で必要とされるスキルを身に付けよう!

お子さんがいる親御さんならば
我が子が成長した時に役立つことは何だろう?
自分の子どもが今、何を身に付けておけば良いのか?
どんな体験をさせておけばよいのか?
と考えるはず!
そして 迷いますよね。

これからの時代に必要となるだろう具体的な能力やスキルを示すことが
今働いている方、これから働き手になる学生やこども、教育機関等、
それぞれが 目指す方向性が見えるのかもしれません。

こうした問題意識から、令和4年5月に経済産業省が出したデータは
具体的に目指す能力やスキルを示したもので
これからの子育てを考える上で とても大切だと思いました。

https://www.meti.go.jp/shingikai/economy/mirai_jinzai/pdf/20220531_1.pdf
https://www.mof.go.jp/pri/research/conference/fy2017/inv2017_04_02.pdf

次の社会を形づくる若い世代に対しては、
「常識や前提にとらわれず、ゼロからイチを生み出す能力」
「夢中を手放さず 一つのことを掘り下げていく姿勢」
「グローバルな社会課題を解決する意欲」
「多様性を受容し 他者と協働する能力」
が必要とされるのです。



現在は「注意深さ・ミスがないこと」、「責任感・まじめさ」が重視されるが、
将来は「問題発見力」、「的確な予測」、「革新性」が一層求められる。

とのこと。

まさに そんな時代に向けて
これからの子どもに 何が必要なのか?

忙しく働くママたちは
そういう子どもに育って欲しいと思うときに
何が必要だと思うのでしょうか?

私は 基本は「子どもには ワンパターンの生活をさせないこと」
だと考えています。
毎日、同じことばかりをさせない。これを あえて意識することが大切です。
子どもの吸収力はものすごいです。
いろいろなものを吸収します。良いものも悪いものも。

だからこそ ワンパターンの生活をさせないこと、
いろいろな経験をさせることが必要なのです。
子どもの視野を広める経験を 毎日の生活の中、住まいの中でもっともっとさせること。
新たな発想、情報収集力、的確な予測力、客観視力、言語力、柔軟性等を身につけさせることを考えながら できることを 毎日の暮らしの中で試みることです。

具体的には

例えば
毎日 同じ人(家族だけ)とだけ  同じ言語だけを使って 会話をして 
同じテーブルの位置に座って
同じ人と 一緒に食事をして
同じようなものを食べ 同じ場所で寝る生活はさせない。

いろいろな人種、いろいろな世代、いろいろな職業等の人と会話して
いろいろな場所で いろいろな味のもの(いろいろな国の味等)を
いろいろな人と一緒に食べる機会を作る。
どこでも寝られる。誰とでもいっしょに過ごせることに慣れさせる。

そのためには どうしたらよいか?
それをこれから具体的に伝えていこうと思います。







コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中