子どもと いつもどんな会話していますか?

ハーバード大学の学生が 子ども時代に どんな生活をしていたか?
ちょっと興味ありませんか?

ハーバード大卒の人と言えば 最近では
ビル・ゲイツ氏(マイクロソフト創業者)
マーク・ザッカーバーグ氏(Facebook創設者)
バラク・オバマ氏(アメリカ合衆国第44大統領)等が 有名ですね。

では なぜハーバード大学なのでしょうか?

それはハーバード大学が求める学生は
日本の大学が求める学力オンリーの要素と
全く異なるからです。
学力だけが優れていても 入学できないからです。

ハーバード大学の理念は
「異なる考えかたと表現の自由を尊重し、
新たな発見と批判的思考に喜びを見いだすこと。
協力してことにあたるにあたってリーダーシップを発揮すること。
自らの行為に責任をとること。
生涯にわたって、さらに知識を広げ、社会に貢献すること」
(“The Mission of Harvard College”より抄訳)


「異なる考えかた」「リーダーシップ」「社会に貢献すること」
「新たな発見」「批判的思考」が 学生に求められているのです。

これは 日本の経済産業省が2022年5月に出した
『未来人材ビジョン』
https://www.meti.go.jp/shingikai/economy/mirai_jinzai/pdf/20220531_1.pdf
にあるように これからの日本の若者に必要とされていることなのです。

日本が 今『未来人材ビジョン』を掲げる以前から
ハーバード大学は 当たり前に そういう学生を求めてきたのです。

そこで ハーバードに通っている学生は 子どもの頃、
どんなことに興味をもっていたのでしょうか?
親は 家庭においてどんなことを意識していたのでしょうか?

親子の会話は 楽しい会話が一番ですが
世界の話や 日々の時事問題などを
意識的に話してきたという親がほとんどだったそうです。
子どもの視野を広めるために
興味や関心を持ってもらうことは 急にはできないものです。

アメリカは移民の国ですから 異なる意見や思想、価値観を認め合うことで
「多様性(diversity)」を とても大切にしています。
そういう考え方や資質はすぐに身につくことではなく
日常の会話等で意見を交わしていることが大切だったのです。

子どもにとっては 難しいかもしれないと思えても
世の中で話題になっている時や興味を持った時に教えるのが一番いい機会なのです。
はっきり親も言い切れるほど詳しくなく 分からないことも多いはず。
そんな時は 「一緒に調べよう」と言って
子供が自分で調べる方向に持っていけるようにするといいですね。

日々の暮らしの中の会話をちょっと心掛けると
子どもの可能性がより広がるようです。

大人も頼りたくなる本⇊
こんな本をそばにおいておくのも
良いのかもしれませんね^^





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