キッチン工事費は 教育費と考えよう!

子育て世代の働くママをずっと応援してきました。
でも 今では 働くママに限らず 
子育てしながら働いているパパやママはもちろん
子育てに関わりながら働いている人、みんなを応援しています。
子育て中の暮らし方を日々考えています。
私自身はシニア世代ですが 
孫と同居して暮らしているから 私も働きながら子育てに関わっている一人だからです。

フルで働きながら子育てしている人にとって 
帰宅後、夕飯を作ってから子どもに食べさせると
夕食時間は遅くなるし、
子どもの寝る時間や自分のやるべき事も遅くなる。
夕飯作りをなんとか工夫したいと思う人は多いはず。

先日、小学校低学年のお子さんをお持ちのリフォーム希望のお客様との打ち合わせでも
話題になりました。
母親がフルタイムで仕事をしていると 親の帰宅時間が遅くなって 子どもの夕飯も遅くなる。
その結果 子どもの寝る時間もおそくなりがち。
親の働き方で 子どもの生活リズムが限定されることを 心配されていました。

でも 親が帰るまで 夕食が食べられない時代ではないと私は思います。
小学生になったのならば、子どもが自分で作ればよいのです。
簡単に、手軽に、安全に、楽しみながら、自信を付けながら
自分で挑戦できる環境を整えておけば良いのです。
つまりは 子どもが使えるキッチンにしておけば良いのです。

電子レンジがあります。
炊飯器があります。
冷凍食品は豊富です。

もちろん最初は
全ての機器の使い方を教えておく必要はあります。
子どもにも分かりやすく 届きやすく 使いやすく 整えておく必要はあります。

そして できればタブレットなどのAI機器の使い方を教えて
検索できるようにしてあげましょう!

今の時代の子どもたちは 器械には抵抗がありません。
パソコンゲームをする遊びでさえ 機器の操作のテクニックが欠かせないからです。
年中さんぐらいになれば レゴブロックで遊ぶのと同じくらい
通信機器は使いこなせます。

今では 小学校に入ったらすぐにタブレットで簡単なプログラミングを学ぶ時代です。
大人がAI機器に対して構えるのとは 全く違うので
まずは子どもにいろいろ経験させてあげましょう。

子どもでも安全に料理ができることは 子どもの自信になります。
料理をするこによって まずは 足し算、引き算、リットル単位のような算数を
実践感覚で体得できます。
そして 世界の料理などを知ると 調味料の原産地で地理を知り、
季節の食材で理科を学び、難しい単語で外国語を学び 味付けで科学を学び、工作、彩、歴史・・・料理から学べることは 多々ひろがります。

初めは 自分のお腹を満たす料理でスタートしたとしても
器や材質なども知ったり 片付け方法や金銭感覚なども わかってくるでしょう!
実践の教育として 生きていく力が身に付くのです。

だから 男女関係なく 早くから料理が得意な子どもにしてあげましょう!

忙しく働く親にとっても 助かると思います。
そのためには キッチンに工夫を加える工事費用は 教育費なのです!







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