子育てで大事にすることは 親の自分軸!

子どもの生きる力=非認知能力を育てよう!
これこそ 今 私が子育て中の親に求めることです。

賢く育てる! 勉強ができる子にする!
そういうものを一番に考え、子どもに求める時代ではなくなったと 私は思っています。

表現力・選択判断力・コミュニケーション力・社会適応力など、
この変化の激しい多種多様な社会の中で生きていくために
このような数値化できない能力が必要で
それをどう育てていくかがとても重要なのです。

自分で人生を切り開いていける心の強い子どもに育てるためには
特別なことをする必要はありません。
まずは 親が 毎日の環境と習慣をしっかり考えて
親自身が行動する事がとても大切です。

子どもは 親に与えられた環境で 育ちます。
親が与えた習慣で 育ちます。
親が子どもの一番近い手本になるのです。

毎日の環境と習慣を考えていない親の元で育てられれば
何も考えないで 日々を暮らす子どもに育ちます。

一般的には
勉強していない親の元では 子どもは勉強しません。
夜更かしする親の元では 夜更かしする子どもが育ちます。
運動しない親の元では 運動をしない子が育ちます。
本をよく読む親の元では 読書する子が育ちます。
テレビを見ている親の元では テレビ好きの子が育ちます。
部屋が汚い親の元では 掃除しない子が育ちます。
食べ物の好き嫌いがある親には 好き嫌いがある子供が育ちます。

子どもの年齢がいくと 自分の家が他と違うことに気づきます。
しかし、意思が強い子でなければ 長年の習慣を変えることはとても難しいです。

育った習慣が その子どもにとって良い悪いではなく
身についてしまったものだからです。
どういう子になって欲しいかと親が考えることから
環境を考えるということをしていたか、ということなのです。

環境を考えろと一言で言われても
親自身が どういうことを大切にして 子どもを育てようと思っているかさえ
考えられない親が多いのです。そこさえも迷うし わからないのです。
でも それは無理のないことです。普通なのです。
親は 子どもが生まれて初めて親になるのですから。

そして どういう環境を作ろうかと手探りで考えるのだと思います。

でも一番大切なことは
親が 仕事も 自分の時間も 楽しんでいる姿を見せることなのです。

『親の生き方が子どもの環境』であるのです!
親が自分の物差しをもって 親自身が楽しんでいる姿が一番大切なのです。

人と関わりコミュニケーションを楽しんでいる親が
子どもにもそうなって欲しいと望むならば
子どもに その姿を見せることが必要です。
仕事を楽しんでいる親の姿を子どもに見せれば 
仕事とは楽しいものだと子どもも思うのです。

子どもになって欲しいと思う姿を 自分が示すこと、
つまり 親が目指すことなのです。 

親が 自分軸をもって楽しく生きることが とても大切なのです。

ニューノーマルの2021年スタート!コロナ禍の交流手段、あなたはどう人と関わって楽しみますか?

2021年、始まりましたね!というか、すでに1月が半分終わってしまいました😢

コロナ禍でなんとなく行動範囲が狭まって 気持ちも小さくなりがち、
でも、あなたは今年はどう人と関わって楽しみますか?

オンラインで画面越しにあっても やっぱりつまらない!
人と会って笑って大声で思いっきりしゃべる。
これは大事な事と再認識しています。
だから 人との温かい関係をより大切にしたいですね。

あなたは 今年、誰に一番会いたいですか?
今年は 何を一番したいですか?

コロナ禍の昨年一年間、
もっと人と気楽に会って一緒に何かしたいと思ったことはありませんか?

コロナによって人との出会いが減り、婚姻件数も前年度より16%も下回ったとのこと。
日本の少子化想定も10年ほど前倒しで より子供が少なくなるそうですね。

残念に思うことも数え切れないくらいあったかもしれません。
しかしこの逆境が壊す新たな生き方と言うのも見えてきたように私は思っています。

新常態と言うこの生き方で 働き方や人との接し方が変わった人も多かったでしょう。

できないと決めつけていたことも見直す事で 新たな方法が見つけられたり、できるようになったりした人もいるはず。自分には関係ないと思っていたことも他人事ではなくなり視野が広がった人もいるはず。過去を振り返るばかりではなく新たな未知の世界が広がっているのです。今までと何も変わっていないという人は もしかしたら社会との関わりがない人なのかもしれません。今、社会と関わっていれば 必ずコロナ禍による変化を実感しているはずだと思います。

私はついに自宅で全てができる時代がやってきたと感じています。

コロナ禍で 外出することが非常に難しくなってきました。仕事もリモートで在宅勤務の人も多くなってきました。お稽古事もリモートレッスンを受けるようになってきました。わからない事は動画で見て説明を受けるようになってきました。病院のリモート診療も可能。ネット飲み会も盛んになりました。印鑑も必要なくなり書類もメールで送受信する時代になってきました。
我々の仕事の建築現場も写真や動画を送ってもらって即話し合いをするようになりました。

直接会えなくなったり、密になれなくなった事から生まれた新たな事の数々。
全てが自宅でできるようになってきたのです。

もちろん これがベストなことだとは全く思っていません。人が直接会う事がどんなに大切かを改めて実感させられています。しかし、自宅はなんでもできるという事を認識し、快適に過ごす工夫がもっと大切になってきた事も確かです。

住まいは 暮らし方が変わっても常に変化できる事が大切なのです。
そして 自宅でいろいろな人と繋がる事も必要なのです。
今までは外出で解決していたことを 自宅でする工夫を自らしてください。

社会は大きく変わっていきます。
どう変わっていくかと立ち止まって考えている人よりも、 自らを変えて新しい社会に飛び込んで行く人に今こそなりましょう!
年齢に関係なく 未来は自分で作るものであることを忘れないで 2021年のニューノーマルを楽しみましょう!

ちょっとしたことで Withコロナを楽しむ(^^♪

新型コロナウイルス感染予防のための自粛生活も長くなりました。
人と会って食事をしたり、雑談したり、大声で笑ったりという 人として当たり前だったコミュニケーションがすっかり制限され、マスクの下の口元の表情が見えない会話で過ごすこともありますね。自宅で過ごす時間が多くなると「運動量の低減」「コミュニケーション頻度の低減」「無気力感・孤独感の増加」このようなリスクも生まれてきました。
皆さんは どうしていらっしゃいますか?

コロナは完全に想定外の出来事ですが、いずれコロナ騒動が収束しても、いつまた別の大きな災害や不況が襲ってくるか分かりません。このような状況がきた時、今は家族やパートナーがいる方も いずれはおひとりさまになる可能性もあります。そして すでにおひとりさまの方でも 今の若さがずっと続くわけはありません。いつまでも なんでも自分一人でできるとは限りません。これはコロナ状況だけではなく これからの高齢化社会が抱える日本の問題でもあります。
そんな中、私は「心身ともに健康で安心して暮らす」を実現するために本当に必要なものは 「情報」と「つながり」だと改めて感じています。

こんな状況でも 自宅にいる時間が長くなっているせいなのか、自宅を少しでも快適に過ごせるように直したいというお客様からの連絡を アキ設計ではたくさん頂いています。
例えば 家中の取手を使いやすくしたい、カーテンを変えたい、毎日使う蛇口を新しくしたい、いつもと違う場所のルームリフレッシュをして欲しい…など、大がかりなことをしなくても ちょっとした工夫で快適にできることの依頼があります。そんな連絡をくださるお客様たちは 自分たちの暮らしを大切にしているんだなあと嬉しく思っています。
自粛生活を楽しむためにも家を気持ちよく整えることって とても大切です。


私はいつも話していますが、家は建てて終わりではありません。リフォームして終わりでもありません。そこから始まる暮らしを大切にして欲しいのです。だから アキ設計は その後も 必要な時に必要なだけ 関わったお客様をずっとサポートしてきています。
※ アキ設計の暮らしサポートの情報はこちら⇒ 暮らしサポート

客観的に見れば、設計者がその家の暮らしに そこまで関わるのかと思われる事も 必要とされるならばやっています。それは 『いつまでもずっと自宅で安心して楽しく暮らしていたい』と望む方が必要としているならば、私たちが出来ることは何でもしていきたいと思っているからです。それは 私のやりがいでもあります。

このコロナの収束が見えない状況の中で 今必要なことは
いろいろなコロナ対策に気を付けながらも
いかにコロナと共存しながら 自分で楽しむかなのです。

大勢の人と会ったり、クラスターが発生する密な空間は避けつつも
自粛している者同士が気を付けながら会うことは必要です。
リアルなつながりは リモートでは得られないものがたくさんあるからです。


そして 視聴率の競争で制作されているテレビ番組からの与えられた情報だけに頼らず、
自分で調べたり考えたり聞いたりと確かな情報を得ることを自分自身で心掛けること
非常に大切です。

withコロナといわれている今、どうしても考えや行動が委縮されやすくなりました。
でも こんな時こそ 自分がやらなくてよいことはやらない。
自分だからやりたいことはやる。
人間関係も 数ではなく 本当に必要な人とつながることをこころがけましょう!

コロナの偏った情報に振り回されず これから先の将来のことを まじめに考えて
自分を楽しませましょう!

心身ともに健康で安心して暮らす」を実現するために本当に必要なものは 「情報」と「つながり」です。

コロナで見直された、玄関で手洗いができる家!

10年前、クライアントの一言から
『便利だろうから』と提案して設置した玄関の手洗い用洗面器。
コロナ状況の今では 大活躍となりました。

音楽教室として また自由に活用できる部屋として
玄関横からすぐに入りやすい広々とした部屋を作ったのは、10年前の新築戸建住宅。
もともと老若男女がたくさん訪問する素敵なクライアントの住まいの建て替え工事でした。

『ピアノレッスンに来る小さい子どもの手洗いがすぐにできたらいい』という奥様の一言から
洗面所まで行かなくても 家族はもちろん来客者も 気楽に手洗いができる簡単な洗面器を玄関内に設置しました。

いろいろな方との交流を より気持ちよく続けていきたいという
クライアントの優しい人柄が『手洗い』という形で表れたのだと思います。

住まいは その人の暮らし方や考え方が表れます。
私たち設計者は お客様のちょっとした一言や表情からも
いろいろな提案をさせていただきます。
それがこの仕事のやりがいでもあります!

コロナ状況など 想像もしていませんでしたが
帰ったらすぐ手洗いができ、安心して家の中に入れることが必要になりました。
より役に立って良かったです(^^♪

コロナ後の住まいは変わるのか?

コロナがきっかけで 在宅勤務を始めたり、家族と過ごす時間が長くなったりと
住まいの活用の方法が変わった方が多いようですね。

ですから、
これからは在宅勤務ができるように、とか、
リモート会議ができるように、とか
そんな住まいの「在宅勤務で働きやすい」を前提にした家の提案を求める人も多いでしょう。

しかし 私は 働きやすさも含めて
これからは、時代の変化や急激に変わる暮らしに
フレキシブルに対応できる家づくりが大事だと思っています。

もちろん 今は 在宅での働きやすさが大切な事になった人も多いはず。
でも 一つのテーマではなく、変化に対応しやすい応用が利く住まいが大事なのです。

在宅勤務がしやすい家であっても
仕事の事がいつも頭から離れない環境にならないように
時間帯や用途に応じて フレキシブルな暮らしに対応できることが
これからの住まいには求められていると思います。

間仕切りや収納の在り方、インテリアなどで
大きく改修しなくても そんなフレキシブルな空間は作れます。

これからの住まいには 寝食ができるだけではなく
いろいろな活用ができることが大事なのです。
そして 活用することによって より豊かな暮らしができます。

しかし 住まいの優先事項は何よりも安心して幸せに暮らせることです。
心が休まり 明日への活力を蓄える所です。
安心な暮らしとは 危険にさらされない、安全に守られている、
心穏やかに暮らせることが 一番大事なのです。

そんなことを忘れないで
いろいろな新しい体験をして 新しい視点が生まれる住まいで
大いに楽しい暮らしをしてほしいと思っています。

img_8297

私の書籍『暮らしとこころに風を入れる「家開き」術』が出版されました!

4月、新しい年度がスタートしました。
新しい職場や 新しい学校・保育園と
あらゆる世代にとって
新たにスタートする喜びの春になるという人たちも
たくさんいると思っています。

しかし、今年2020年の春は
コロナウイルスのために
世界中がとても落ち着かない
自粛生活を余儀なくされている
不安な状況となってしまいましたね。

そんな中ですが 私の書籍が出版されました。

タイトルは、『暮らしとこころに風を入れる「家開き」術』
(2020年3月28日 原書房より出版)



家で過ごす時間がますます長くなる人生100年時代、
自宅に人を受け入れる『家開き®』することで
自分らしく暮らせます。
家を開いて何歳になっても豊かに生きる人たちの
実例とノウハウを紹介した書籍です。

コロナウイルス感染予防で
ますます家での暮らし方や過ごし方を
考えることが必要となりました。

このような外出自粛生活の中でも
地域や世代を越えた助け合いの関係を
普段から築いておいた人は 不安が軽減されています。
ネット環境に弱い50歳以上の世代であっても
情報が テレビのような一方的なものにならず
情報交換や助け合いや楽しいコミュニティを
ネットで広げている人たちもいます。

50歳からの暮らし方は
家族以外の人間関係の備えを心掛けることが
とても大事なのです。
でもそんなことは自分には無理だと思っている方にも
このたびの書籍の中の私のお施主様たちの経験が
ヒントになれば とても嬉しく思います。

詳しいことは書籍に書きました^^

本日4月1日より
大型書店に並べられています。


⇊ これは 新宿のブックファーストあった私の書籍です^^ 


↓↓ 横浜の有隣堂にも並んでいるとのこと^^

有隣堂に並ぶ家開き本

↓↓渋谷東急 ジュンク堂書店にも…

Amazonでも購入できます。
『暮らしとこころに風を入れる「家開き」術』(原書房より出版)

興味を持っていただき
手に取って貰えたら とても嬉しいです。

高齢者こそ、ネット環境に慣れることが必要!

時代はどんどん加速して変化しています。
日本の高齢者はどんどん増えています。
そしてその高齢者たちは
時代の加速に付いていけない人が
ほとんどになっているのではないでしょうか?

これからは 50代以上の時代変化の加速度に追いついていけないシニアを
いかにフォローしていくかが とても大切になると思っています。

たとえば、
昔は 駅の窓口で 行き先を伝えて切符を買いました。
改札口で駅員に切符に切り込みを入れてもらい、
そこでどの電車に乗れば良いかを駅員に聞けば 
誰もが迷わず電車に乗れました。
しかし今は 
自分が持っているカードを通すか
そのまま通過できるという無人化が進んでいる駅がほとんどです。
自分が情報を持っていなければどうすれば良いか迷います。
だから 日々電車を使っていなかったら
高齢者は駅で迷うことがとても多いのです。
スマホで どの電車に乗ることが一番速いとか、
何時に目的地に着くとか、どの乗り換えが簡単なのか等も 
自分で調べて行動する時代です。
もちろん、数少ない駅員に聞くことは可能なのでしょうが
まずスマホがないと本当に不便になってきました。
そしてそのスマホを使いこなしていないと
いざという時は役には立ちません。

最近はスマホはもちろん、ネット環境がないと
クレジットカードさえ持てません。

高齢者が家で1人で暮らしているとか
老夫婦だけで暮らしていると
情報社会からも置いていかれやすく、不安が募ります。
不安を解消するためにテレビの一方的な情報を鵜呑みにしがちです。
今やテレビはシニアを対象に番組作りをしていることが多いです。
テレビを見る人は圧倒的にシニアが多いからです。
https://news.yahoo.co.jp/byline/fuwaraizo/20160304-00055029/
だから1日中、テレビからの情報のみで過ごしているシニアが増えています。
新聞も読まれなくなっています。

今回の 新型コロナウイルス感染問題でも
トイレットペーパーを買うために
朝早く開店前からお店の前に並んでいた人は
ほとんどが高齢者だったそうです。
時間的にも余裕があるのかもしれませんが
一方的に与えられた情報しか得られず、
不安がとても大きかったからかもしれません。
自分からきちんとした情報を取る手段が中々ないのかもしれません。

高齢化社会の核家族化と単身世帯の多さから
世の中をパニックにしてしまう事もあるのだと思うと
これからのもっと高齢化社会になっていく事を考えると
創造を越えた問題が起きるかもしれませんね。

だから 私は
外出できなくなっていく高齢者こそ
ネット環境が必要になってくるのではないかと
考えています。

外出できなくなっても
誰かに見守られ、
お稽古や勉強がネットの活用でできます。
他人という人との繋がりが 自分ペースで選択できます。
これは 正に新たな形の「家開き」になるのではないでしょうか?

またデイサービスは今は 施設に行く事が当たり前ですが
毎日、誰かに来て貰える環境とネット環境を整える事で
新たなデイサービスの形もできるかもしれません。

自宅でネット環境に対応できない方やシニア世代への
暮らしサポートはこれから本当に必要だと思います。

5G時代の高齢化社会には
自宅を活用して「家開き」をしながら
社会と繋がる住まいを構築して行く事が必要なのです。

もちろん、ネットではなく
直に人と会って繋がりを築くことが一番良いことは確かです。

しかし 今の「不要不急でない限り外出を控えるように」という
政府の要請の時こそ
これからの時代に必要なことを
準備しておくべきだと思っています。

次世代の子ども達のために 働き方を考える!

私には今、孫が4人います。
孫は可愛いのですが
周りの孫のいる友人たちが言うほど
孫のことを考えた事は私にはありません。

正直言えば 
日常で、孫のことを考えた事は ほとんどありませんでした。
孫の写真を大事に持っていたり
孫のために何かを買ってあげようなどという友人たちとの話には
付いていけない私だったのです。
私は 自分の世界を楽しむ事の方が大事で
淡々とした祖母だったかもしれません~笑

しかし、2年前から
急遽、孫と一緒に暮らす事になりました。
もうじき6歳になる孫と
いたずら盛りの3歳の男児達です。

不思議なもので
一緒に暮らすようになると情がわきます。
孫に対してクールだった私も
次第にかわいいなと思えることが時々あります。
相変わらず 時々ですが~笑

でも 
これからの世代の子どもたちの未来を
改めて深く考えるようになったことは確かです。

孫たちの10年後はどんな世界になり
働く親はどんな状況が理想なのだろうか?

今は 育児世代の働く女性は75%を越えたそうです。

つまり 子育てと仕事は 同時期であり
子どもの教育と 社会人として自分を磨いて成長する時が
重なるのです。

だからこそ 働き方は
子育てに大きな影響を与えます。

より効率的で 心豊かに日々を暮らすためには
働き方を考えなければなりません。
働き方次第では 子どもの未来まで
変わってしまう可能性が高いということだからです。

私は 子育てをしながら働く人の視点で
これからの働き方や暮らし方を
もっとよくしたいと考えています。

時代は 加速して変化しています。
これからの5G時代は リモート環境を整えて
自宅で働けるように「家開き®」してほしいです。

そして、
協力体制を作って 
助け合いながら
刺激し合いながら
みんなで成長できるリモート環境にするべきです。

デザインが得意な人
プログラミングが得意な人
営業が得意な人
ライティングが得意な人….

個人がそれぞれの「強み」を補いながら
スクラムを組んで
大きなことを成し遂げる。
そんな働き方ができるといいですね。

そして子どもたちにも
いろいろな仕事の世界を知る機会を与えたいですね。

孫たちとの暮らしが
私たちシニア夫婦だけだった暮らしに
大きな刺激を与えてくれ
考え方や視点を広げてくれています!

自宅で仕事をする時代

2020年3月1日、
今日から3月になりました。

今、日本では 新型コロナ肺炎ウイルスの蔓延を防ぐために
小中学校高校までが休校になり、
できるだけ外出を控えて欲しいと
政府から要請が出ています。

そんな中、会社に出勤せず仕事が出来るように
テレワークという働き方が ますます広がっています。

※ テレワークに関するブログhttps://yukoikenoue.blog/2020/01/28/recruit/

私は これからは 
会社員も個人事業主も関係なく
そして 老若男女も関係なく
ますます自宅で仕事をする時代になると思っています。


そして 単に自宅で 自分だけの環境で仕事をするのではなく
仕事場としての機能もしっかり持つことが大切になってきます。

とりあえず 今日だけ家で仕事する、
という仕事場としての自宅ではなく
メインの時間を自宅で仕事できるようにすることが重要になります。
例えば、家で仕事するという環境を整えない場合は
寝たければベットに横にもなれるのです。
自宅の寛ぎの環境のままでは、仕事はできない場合も多く、
わざわざ、外部のコーヒーショップやホテルラウンジに行く人もいるくらいです。
外部の視線や緊張感が必要と言う人も多いようです。

また仕事だけではなく
習い事や塾の勉強も
必要性や状況に応じて異なるでしょうが
自宅でもやれる、
そして やることが普通になるでしょう。

つまりは
家は 生活するだけではなく
ますます、いろいろなことに活用するようになるのです。

家のプライバシーを守りたくても
家の中の一部が公に見えてくる事もあるということです。

まさに 家の活用が広がって
「家開き®」が どんどん必要になってくるのです。

なぜかというと

5Gの時代になり
そういうことが可能になったこともあります。

今の新型コロナウィルスのような問題などで
外出が難しくなった時だけではなく
高齢で外出できなかったりした場合でも
診察も自宅でできるようになることはもう充分可能だからです。

グローバル化によって
世界中の時間帯に合わせて仕事をするようになったら
家にいる時間でも 仕事が出来るようになるでしょう。

「家開き」には いろいろな形がありますが
まさに「自宅で仕事ができる家」が
これからはとても多くなるのです。

そして 「自宅で仕事が出来る」ということは
「できる限り自宅で仕事を続けられる」環境があるということです。

『ボケない、ラクする、社会とつながる』
人生100年時代を仕事をしながら
生きがいを持って生きるコツとしても
有効になるでしょう。

高齢者の社会参加や女性の働き方には
欠かせなくなったテレワーク!
そのために、住まいに必要な準備を整えて
より効率的に仕事が出来るようにしてほしいですね。

自宅の仕事環境のヒントhttp://a-k-s.jp/hitoto-tsunagaru-sumaidukuri-nopint/telework-no-point/

自分の家が一番好き!それが大事「家開き」

私自身が今 「家開き」する一番の理由は 
自分の家が好きだからです。
自分の家が 今 一番居心地が良いからです。

私も 元気に外出することは よくあります。
外で友人と会っていろいろな所にも出かけます。
でも それを楽しいと思いながら出かける時と
面倒だと思ってしまう時もあります。

出かけなければできないことは
出かけたいと思います。
しかし 人に会うにしても 場所だけが必要で
わざわざ出かけなくても 良いこともあります。
そんなときは 気遣いなくいられる自宅に
人に来てもらうことが 一番ラクだと思っています。
どんな素敵な旅先の宿でも
自宅に帰ってくると ほっとする、自然体になれる
そんな感覚が自分の家にはあるからです。

我が家は我が家流の仕様になっていて
自分や家族が暮らしたい生活が
とてもラクにできるように作られています。
だから だんだん出不精になってきたのは
そんな我が家の便利さもあるかもしれません。

自分のうちを自分にとって
一番居心地が良い環境にしておくことは
とても大切な事だと考えています。

しかし 自分の今だけを
一番居心地よくしておくことだけでは
良くないと思います。

人は年齢や状況により
暮らし方が変わります。

家族がいれば 家族の成長と共に
生活も変化していきます。

外出好きな人でも 年齢を重ねて
一人で外出できなくなることだってあるのです。
家族構成も変わってくることもあります。
多人数の家族から 一人暮らしになっていく事は
多々あるのです。

住まいには 状況が変わったときにも
対応できる居心地の良さを考えておくことが
必要になります。

どんな状況になっても
自分の家が好きと思えることが大事です。

そのためには
自分の好きを知っておくことも大切です。
自分はどういう状態が一番好きなのか、
自分のことは 自分しか理解できないものだからです。

外出できなくなっても
自分の好きを大切にする暮らしを
自宅で実現してください。

私が目指す自分の家開きとは…
私は世代を越えたコミュニティが好きです。
だからそういう「家開き」をしていたいと思っています。

同じ世代は 共感しあうことも多いので
それはそれで良いのですが
歳を重ねていくと話題が小さく狭い話になりがちです。

時代の流れが加速している今、
自分と異なる世代からは
自分の立ち位置を考えさせられることが多々あります。

年上の方からは
自分の将来のありたい姿を学ばせて頂き
若い方からは
すでに自分にはできなくなりつつあることを
学ばせてもらっています。

私自身は
そんな世代を越えたコミュニティから刺激を貰いつつ
自宅で楽しめる「家開き」を目指しています。
コミュニティの人数は 少ない方が好きです。

80歳になっても90歳になっても
自宅が一番居心地がよい。
そして 外出できなくなっても
子どもや孫や家族だけに頼らず
いろいろな世代の好きな人が来てくれて
自分が好きなことを一緒に楽しんでくれる。
人にも役に立つ家になる。
そんな「家開き」をしていたいです。