私のまわりには素敵な女性はいっぱいいますが〜今の私にとって 一番の憧れの方(^^)

3月18日金曜日から銀座和光ホールで始まる   岩井 香楠子染色展 

弊社のお客様でもある染色作家の香楠子先生の4年ぶりの個人作品展でもあります。

この春のいろいろな着物雑誌にも 岩井先生の素敵な作品がたくさん取り上げられていました。

岩井 香楠子先生の作品は
いつも穏やかで繊細でとても素敵なのですが〜

私は何よりも 香楠子先生のお人柄がとても好きです。

8年程前に 香楠子先生の横浜のご自宅の設計を 知人を通してご依頼頂いたことが ご縁ですが
設計の打ち合わせに行っていたときは
先生が今製作中だという作品に対する思いや苦労をとても楽しそうに話してくださったのです。

実は 昨年喜寿になられたのですが 私も先生の歳を意識したことはありません。
いつも驚くような若々しい考え方とパワフルな行動力で 私をワクワクさせてくれ
もっと頑張らねばと激励されているような力を頂いているのです。

小さなことにはこだわらず 大局的な物の見方ができるたくましさがあるのですが
時々少女のような可愛さを見せてくださるとても優しい女性。
そんな姿を見ていると こんな風になりたいと憧れてしまいます。

香楠子先生のアトリエは 御自宅と少し離れたところにありますが
そのアトリエで働く男女のスタッフたちは 先生の着物の世界に魅了された若者ばかりです。
後輩を育てながら 自分の次の作品にも 毎回新たな挑戦をする姿は本当に素敵です!

来週から 銀座4丁目交差点の和光の大きなショーウィンドーに
香楠子先生の素敵な作品がまた飾られると思うと とても嬉しいです!

 

 

車好きだから「安全運転三原則」再確認!

最近、ベテラン運転手による大型バスの事故が続いています。
原因はいろいろかもしれないけれども
運転ミスによる事故だとしたら本当に怖いです。

私は ほぼ毎日 車を運転しています。

18歳で免許取得して以来  今まで住んだ家が全て駅近くだったにもかかわらず
車のない生活はした事がありません。

車が好きですし、運転も楽しいからです。

でも 最近思います。
運転ってやっぱり怖いものだと。
そして運転って  何歳までできるのかしら?と。
車が好きだからこそ 先々まで考えて
限られたカーライフを楽しみたいと思っています。

保険会社のチラシからですが レーサーだった中嶋悟氏からのアドバイスの記事!
参考になりました(*^-^*)

①周りをよく見ること!
360度を意識的に見る。あたりまえかもしれませんが
ナビがあったり ハンドフリーの電話があったりと
私も便利なものに気をとられているかも…

②良く伝えること!
ウインカーを早めに出したり 次の行動を周りに予測してもらうって
歳と共にますます必要ですよね~。

③身を守ること!
車間距離とかは速度で決めるのではなく
状況や自分の反応時間を知ることが大切、ほんとその通り!
歳と共に鈍くなっていることを自覚しないとね… 汗

今日は夕方から雪道になるかもしれないとのこと!
慣れと過信には 気をつけたいと思いました。

プロとしての仕事

人間は 自分に一番正直に生きることが大切だと思う。

だから 私は自分が創りたいものをつくる!

それは クライアント(お客様)を無視するということではない。
どれだけ本当にその人のことを思ってつくっていけるか!
正直、その気持ちが とても大切なんです。

使命なんかではない。

私がやりたいからやる。
私が喜びたいからやる。

だからそう思えなかったら いい仕事はできないんです。

今の自分だからできることに徹底的にこだわる。

それがプロの仕事なんじゃないかな?

みんなで支えあって一緒に幸せになろうよ!

昨日、昨年暮れに夫を亡くした知人が訪ねてきました。
50代で現役で忙しく働いていて病気に気づかなっかったご主人は
病気に気付いてから1年足らずであっという間にこの世を去ってしまったそうです。
彼女はもともと一人っ子、お子さんもいなかったので 本当に夫婦仲も良かったようです。
急に独りぼっちになった彼女の悲しみは 私には想像もつかない深いものだろうと思います。
喪中だった新年は ご主人の兄弟家族と一緒に過ごしたとのことでしたが
通常の生活に戻った今は 一層悲しみが増し 老後の不安と孤独を急に強く感じているそうです。
持ち家はあるけれども 老後はホームを探さなければならないかと 今はそんな心境だそうです。

しかし 最近 心配してくれる友人が 自宅に来てくれることが多くなり とても嬉しく思っているとのこと。 夫婦二人の時は 友人が来ることを面倒に思っていたそうですが
もっと人が気楽に来れる家にして夫の友人も招いていれば良かったと後悔しているそうです。

でも これからでも遅くないと私は思います。
私が いつも話している「家開き」、
独りになっても 一緒に支えあっていく仲間と幸せに生きていくことができたら良いと思っています。

今 私が考えている新しいコンセプトの「人が集まり支えあうデザイナーズホーム」を 早く実現していきたいと思った次第です。

少子高齢化で人口減少の時代、これからは若者が減っていきます。
若者からのサポートや介護をあてにした受け身だけの老後ではなく
自分たちも異世代に何らかの役に立ち お互いに支えあって
楽しく幸せに生きていくことを考えた素敵な老後を送れたらいいですね^^