家開きの形はいろいろ【ヘルパーが喜んで来てくれる理想の老人ホームを目指す】

私が「家開き」を勧める理由の一つに
少子高齢化による これからの自助努力の必要性があります。
これからは どんどん高齢者が増え
在宅介護がますます必要になります。
自分の親や いつか自分もお世話になるかもしれない介護という問題。
家開きで 自宅を 自分の理想の老人ホームにしてしまうくらいの考えで
準備しておくことが大切です。


どこの家でも 同じ内容の介護サービスならば
平等に 受けられると思うかもしれませんが それは違います!
ヘルパーも人間です。
ゴミ屋敷のようなごちゃごちゃと雑然とした住まいの中と
収納も分かりやすく片付けやすい住まいでのヘルパー業務は
どちらがやりやすく やりがいがあり
行きたくなる家になるかは 言うまでもありません。

他人が来ることに慣れている住まいは
自分や家族だけの視点で 住まいの環境を整えません。
誰が来ても 分かりやすい家であることが大切になるのです。
そして ちょっとした色使いやインテリアの工夫などの気遣いで
介護生活の気分は明るく変わり
ヘルパーも癒される環境になるのです。

介護の仕事は  毎日となると
ヘルパーにとっても精神的にも とても大変なこと。
介護が必要になる前から
自分自身のためにも 心の扉を開いて
介護を受け入れやすい環境の備えをしておくこと、
つまりは 他人を受け入れる環境を心身ともに備えておくことが
高齢化社会の自助努力のひとつにもなると思っています。

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