人生のシナリオを創ろう!

生きているときに
『俺はすごいだろう』『私って素敵でしょ!』ということには
あまり価値はないように思っています。
それは、他人に対しての自分の位置づけを
自分が勝手に思い込んでいるだけだからです。

人生の勝負は 死んだ後に 他人それぞれによって表れるのかもしれません。
そして 死んだ後は 自分自身の勝負などは どうでもよい気がします。
そもそも、人生に勝負などというものはないのかもしれない、とも思っています。

それよりも 今、自分に対して自分が 一番心地よく生きることが
とても大事だと私は常に思っています。
そのためには なりたい自分のシナリオを創ることです!

ノーベル物理学賞を受賞した江崎玲於奈氏(95歳)の
生涯現役の豊かな人生の秘訣のお言葉!
人間の一生とは 自分が主役を演じるドラマであり、
シナリオが問われることになる。

年齢に応じ、能力が最大限に発揮できるシナリオを創作し、
それに従って活動すること

それが 人生100年時代を豊かに生きる秘訣らしいです。

自分の人生のシナリオを創り、
そのシナリオを実践していくためには
まずは なりたい自分のシナリオを創らなければなりませんよね。

このシナリオは
私がいつも 設計の前に お客様に聞いている『夢の実現』と同じです。
『これからどんな暮らしがしたいのですか』をお聞きしていることです。

シナリオに向かって活動するためには
一つひとつのその都度の行動の選択が左右しますよね。
常に 自分がしていく選択は
自分の人生のシナリオの行動ということになるからです。

例えば、
今日食べているもので 自分の身体はできていくのですから
何を食べるかは 自分が選択している。
健康な身体を大切にした生活を送るというシナリオならば
口にするものも選択が変わる、ということです。

自分のこれからの未来は 全て自分の選択する行動次第なのです。

この予想外のコロナの状況の今の世の中で、今 何を選択するかは
今の自分が創るシナリオによって決まるのです。

さあ、こんなコロナ状況でも 
コロナの収束を待っているだけではなく、
自分が今出来ることをチャンスに変えて
新たな自分のシナリオを 創っていきましょう!

コロナで見直された、玄関で手洗いができる家!

10年前、クライアントの一言から
『便利だろうから』と提案して設置した玄関の手洗い用洗面器。
コロナ状況の今では 大活躍となりました。

音楽教室として また自由に活用できる部屋として
玄関横からすぐに入りやすい広々とした部屋を作ったのは、10年前の新築戸建住宅。
もともと老若男女がたくさん訪問する素敵なクライアントの住まいの建て替え工事でした。

『ピアノレッスンに来る小さい子どもの手洗いがすぐにできたらいい』という奥様の一言から
洗面所まで行かなくても 家族はもちろん来客者も 気楽に手洗いができる簡単な洗面器を玄関内に設置しました。

いろいろな方との交流を より気持ちよく続けていきたいという
クライアントの優しい人柄が『手洗い』という形で表れたのだと思います。

住まいは その人の暮らし方や考え方が表れます。
私たち設計者は お客様のちょっとした一言や表情からも
いろいろな提案をさせていただきます。
それがこの仕事のやりがいでもあります!

コロナ状況など 想像もしていませんでしたが
帰ったらすぐ手洗いができ、安心して家の中に入れることが必要になりました。
より役に立って良かったです(^^♪

私にとっての『建築コンサルティング』という仕事

「相談しても 設計や工事を頼まなくてもよいということ分かっていたので
コンサルティングを頼みやすかったのです」
相談者から帰りがけに頂いた弊社への率直なお言葉でした。

「自分がやりたいことが 本当にこれで正しいのかどうかと迷っていました」

「この物件のことだけではなく、もう一度、これからのすべてのことを含めて
考え直したいと思いました」

「こんなに実現可能な詳細な設計をして貰ったのに 活用しなくてすみません」

このように言われて 私は とても嬉しく思いました。
この方は 素直で思慮深い良い相談者だったと 私は思いました。

「工事をしたいとなったら また相談しても良いですか?」
事務所の出口での 最後の言葉でした。

住まいの工事費は 高額な出費になります。
住まいを考える時、形から入っていく方がとても多いのです。
でも 住まいの形だけを考えていたのでは 決して幸せな住まいにはなりません。
客観的な意見や プロの意見も含めて
しっかり考えてから 進む道を決めて欲しいといつも思っています。

コロナのこの状況の中、
家を建てようとかリフォームしたいとか思っていても
業者と直接会うことは 今は中々できないと思っている方も多いはずです。
じっくり考えていても ネットの情報に振り回され
自分にとって本当に必要な 今やるべき事が見えない人が多いのです。

先日、弊社のHP上のお問い合わせから相談者はやってきました。
まずは 弊社としては メールで返信して
リモートでの無料コンサルを受けてもらうことにしました。

依頼者のご希望の大まかな内容が分からないままでは
弊社が本当に力になれる事なのかどうかも分からないからです。
だから とりあえずは 相談内容を詳しく知るために
無料のコンサルティングを受けてもらいたいといつも思っています。

通常ならば、ご希望により 直接会っての対面コンサルティングもお受けするのですが
このような状況ですので 今はまずはリモートコンサルティングをお願いしています。

しかし リモートコンサルを受けたことのない方にとっては
そのやり方も含めて 少しハードルが高いようです。

今回は リモートを試みましたが スムーズにいかず、
結果的には電話だけで相談内容を聞くという形にしました。
それでも 充分 お互いの人柄も内容も伝わりました。

弊社が相談に応じられることであると判断すれば
もっと具体的な情報やご希望をお聞きしたいと思いますので
そこから有料のコンサルティングに申し込みをして頂きます。
有料のコンサルティングも 相談者に選択してもらう形をとっていますので
メールで返信して頂きます。
即答しなくても大丈夫、しっかり考えてもらってから お返事を頂きます。

まずは 無料相談のコンサルティングに気楽にアクセスするという小さな行動から
人生が変わることもあることを知って欲しいです。

工事をすぐに始めたいと思っている方でも
場合によっては やらない方が良いというアドバイスをすることもあります。
常に 相談者にとって その時の一番良い方向を示し
率直にお話することが大切だと思っているからです。

この仕事を40年以上やってきて、1000人以上の相談を受けてきた私感かもしれませんが
信じてくれる方のためには 精一杯やっていきたいといつも思っています!

コロナ後の住まいは変わるのか?

コロナがきっかけで 在宅勤務を始めたり、家族と過ごす時間が長くなったりと
住まいの活用の方法が変わった方が多いようですね。

ですから、
これからは在宅勤務ができるように、とか、
リモート会議ができるように、とか
そんな住まいの「在宅勤務で働きやすい」を前提にした家の提案を求める人も多いでしょう。

しかし 私は 働きやすさも含めて
これからは、時代の変化や急激に変わる暮らしに
フレキシブルに対応できる家づくりが大事だと思っています。

もちろん 今は 在宅での働きやすさが大切な事になった人も多いはず。
でも 一つのテーマではなく、変化に対応しやすい応用が利く住まいが大事なのです。

在宅勤務がしやすい家であっても
仕事の事がいつも頭から離れない環境にならないように
時間帯や用途に応じて フレキシブルな暮らしに対応できることが
これからの住まいには求められていると思います。

間仕切りや収納の在り方、インテリアなどで
大きく改修しなくても そんなフレキシブルな空間は作れます。

これからの住まいには 寝食ができるだけではなく
いろいろな活用ができることが大事なのです。
そして 活用することによって より豊かな暮らしができます。

しかし 住まいの優先事項は何よりも安心して幸せに暮らせることです。
心が休まり 明日への活力を蓄える所です。
安心な暮らしとは 危険にさらされない、安全に守られている、
心穏やかに暮らせることが 一番大事なのです。

そんなことを忘れないで
いろいろな新しい体験をして 新しい視点が生まれる住まいで
大いに楽しい暮らしをしてほしいと思っています。

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コロナ後の新常態の暮らし方はこう変わる

コロナの自粛生活中は
ほとんどの方が 日常必要品の買い物以外は
物を買うことはなかったのではないでしょうか?

どうしても必要であれば
ネットで購入している人はいたとは思っていますが
コロナ以前と比べたら 購買意欲は半減したのではないでしょうか?

それどころか 家の中にある物でさえ断捨離して
スッキリ暮らせるように余計なものを整理して
生活を整えていた方がとても多かったようです。

コロナには関係なく
最近は物を買わない時代になってきていましたが
それが  より加速されたようですね。
そして 今までできなかったことができるゆとり時間を持てたことにより
物を持っているだけでは意味がない事に
気づかされたことも多かったのかもしれません。

つい最近までは
使わなくても持っているだけで満足できるようなものが
ステータスとしていろいろあったと思います。
たとえば
日常的には使わない高級な腕時計とかアクセサリー、
自宅に置くことで所有しているだけの高級車や絵画など・・・。

しかし 今は
時代と共に価値が変動するモノそのものではなく、
利用することに価値を認める時代へとシフトしてきています。

たとえば
最近広がっているサブスク
定額料金を支払えば、一定期間のサービスが受けられることが保証されています。
使うということに価値があります。

サブスクは 今では世代を越えて多くの方が活用していますね。
このコロナの自粛生活で アマゾンのプライムビデオで
映画を楽しんだ人も多いはず。これもサブスクですよね。
所有から利用されて初めて価値あるものになるという流れになってきているのです。

車も 同じ高級車一台をずっと所有するより、
スポーツカーやキャンピングカーなどその時使用したいものを選び
より最新の機能を優雅に活用するという選択肢が増えてきたのです。

技術革新のスピードが加速する中、
製品が陳腐化する速度が ますます速くなっているからでもあるのでしょう。

購入者の所有価値は日々目減りしていくため、
所有することにステータスを持てなくなっているからです。
そして 所有から利用への価値に変わってきている事の速さは
利用の仕方を知らなければ 取り残されていくということでもあります。

素晴らしいサービスが いろいろあっても
個人が活用できなければ その人にとっては価値がないということです。

しかし その新たなサービスや自分が必要としているサービスの情報を知り
活用するまでが 中々大変でもあります。
特に50歳以上の人にとっては それはより大変なことになってきました。

物を買わず 利用価値にお金を払う時代は
個人の価値観が より具体的に問われます。

コロナ後の暮らしは これからの未来に向けて
それぞれの個人の価値観を 改めてじっくり考えるときです。

正に お金を貯めておいても 価値はありません。
お金を使って初めて価値が出てくるのです。

どういう状態の自分が一番心地よいのか?
そのためには どうお金を使うのか?
お金の使い方が より生きざまに表れる時代ですね

給付金も貯めずに すぐ使いましょうね^^

給付金10万円で人生が変わるきっかけを! 未来を楽しむデジタル環境を今、整えよう!

コロナで自粛生活が続いた中、皆さんはどのようにお過ごしだったでしょうか?

このような状況下で私がとても気になった事は 情報の格差が一段と広がったことです。この格差は 年齢や職業や金銭的貧富の違いによるものではありません。今までにはあまり気づかれていなかった情報化社会のデジタル格差です。

コロナウィルス感染抑制という皆が平等に与えられた危機で、誰もが人と直接会うことができなくなり、オンラインというインターネットをより活用するようになりました。在宅で仕事したり、ネット会議をしたり、故郷の親御さんと孫がスマホの画面越しで会話をしたり、オンラインでリモート飲み会をしたり、という事が広がりました。ネット配信の作品を高音質で再現して音楽コンサートも有料で配信されています。これからは もしもコンサートに行けない事情があっても素晴らしい音楽が聞ける事例のような未来の利点がいろいろ見えてきました。その反面、インターネットを活用できる人とそうでない人の格差も生まれてきました。教育や趣味の世界もオンライン授業が当たり前になりつつある中、教える側の先生がリモート環境に慣れているかどうかでも生徒たちに影響が生まれそうです。便利なようでまだまだ考えなくていけない課題がたくさんあるネット活用です。しかし、コロナが落ち着いた後、どんな分野でもこれからはオンラインと直接対面の両方が活用されるようになる事は明らかです。これが新常態になってくるのです。

 

しかし こんな急激に変化している時代の中でも パソコンはほとんど触ったことはない、タブレットやスマートフォンは持っていない、そんな人たちもまだまだいます。スマホを持っていたとしても メールや電話しか使用せず、情報収集に活用していない人もいます。自宅にネット環境があったとしても活用されていない家もたくさんあります。それは今まで必要性を感じていなかったからだけかもしれません。知らなくても過ごせたからなのです。今の様な加速して変化する時代には知らないことがどんどん増えます。人生100年時代を生きる今、そして 働き方や教育のあり方が大きく変わろうとしている今、デジタル格差はある種の孤立さえ生みます。これがコロナでますます広がるデジタル格差と言われ、専門家たちがとても危惧していることなのです。

 

生きるとは、未来に向かって希望を持って、共に歩んでいくことだと思います。そう、過去ではなく これから来るどんどん変化する未来を生きることなのです。本来ならば人は直接会って、人とつながりを深め、共に歩むという事がとても大切です。だからこそ『家開き』を広めてきた私なのです。しかしこれからは いつも直接会わなくても『ネットでの家開き』でも人とのつながりは築けます。今、世界中が新しい常態に進もうとしている時こそ、新たな行動で共に歩んでいきませんか!しかし 自分には無理と思う方も多いはず。そんな時はできないことはできない、知らないことは知らないと言える勇気がとても大切です。人はそれぞれの強みや秀でているものを活かしながら助け合って生きていけばよいのですから。自分が出来ることだけに力を注げば良いのです。そして その小さな勇気や選択の積み重ねが 一人ひとりのこれからの人生を大きく変えていきます。今更新しいことに一から挑戦せず 得意を持っているいろいろな人の力を借りて楽しく生きていく事も良いではありませんか。
無理と思って気後れする人でも やっているとその便利さと簡単さにすぐに抵抗がなくなる方がほとんどです。
これからも 今回のコロナのような状況だけではなく、予想外の自然災害が起きたり、暮らしを取り巻く環境は大きく変わるでしょう。
だからこそ、「つながれない中でもつながり続ける」そんな環境を 今整えて欲しいと思っています。

私の書籍『暮らしとこころに風を入れる「家開き」術』が出版されました!

4月、新しい年度がスタートしました。
新しい職場や 新しい学校・保育園と
あらゆる世代にとって
新たにスタートする喜びの春になるという人たちも
たくさんいると思っています。

しかし、今年2020年の春は
コロナウイルスのために
世界中がとても落ち着かない
自粛生活を余儀なくされている
不安な状況となってしまいましたね。

そんな中ですが 私の書籍が出版されました。

タイトルは、『暮らしとこころに風を入れる「家開き」術』
(2020年3月28日 原書房より出版)



家で過ごす時間がますます長くなる人生100年時代、
自宅に人を受け入れる『家開き®』することで
自分らしく暮らせます。
家を開いて何歳になっても豊かに生きる人たちの
実例とノウハウを紹介した書籍です。

コロナウイルス感染予防で
ますます家での暮らし方や過ごし方を
考えることが必要となりました。

このような外出自粛生活の中でも
地域や世代を越えた助け合いの関係を
普段から築いておいた人は 不安が軽減されています。
ネット環境に弱い50歳以上の世代であっても
情報が テレビのような一方的なものにならず
情報交換や助け合いや楽しいコミュニティを
ネットで広げている人たちもいます。

50歳からの暮らし方は
家族以外の人間関係の備えを心掛けることが
とても大事なのです。
でもそんなことは自分には無理だと思っている方にも
このたびの書籍の中の私のお施主様たちの経験が
ヒントになれば とても嬉しく思います。

詳しいことは書籍に書きました^^

本日4月1日より
大型書店に並べられています。


⇊ これは 新宿のブックファーストあった私の書籍です^^ 


↓↓ 横浜の有隣堂にも並んでいるとのこと^^

有隣堂に並ぶ家開き本

↓↓渋谷東急 ジュンク堂書店にも…

Amazonでも購入できます。
『暮らしとこころに風を入れる「家開き」術』(原書房より出版)

興味を持っていただき
手に取って貰えたら とても嬉しいです。

高齢者こそ、ネット環境に慣れることが必要!

時代はどんどん加速して変化しています。
日本の高齢者はどんどん増えています。
そしてその高齢者たちは
時代の加速に付いていけない人が
ほとんどになっているのではないでしょうか?

これからは 50代以上の時代変化の加速度に追いついていけないシニアを
いかにフォローしていくかが とても大切になると思っています。

たとえば、
昔は 駅の窓口で 行き先を伝えて切符を買いました。
改札口で駅員に切符に切り込みを入れてもらい、
そこでどの電車に乗れば良いかを駅員に聞けば 
誰もが迷わず電車に乗れました。
しかし今は 
自分が持っているカードを通すか
そのまま通過できるという無人化が進んでいる駅がほとんどです。
自分が情報を持っていなければどうすれば良いか迷います。
だから 日々電車を使っていなかったら
高齢者は駅で迷うことがとても多いのです。
スマホで どの電車に乗ることが一番速いとか、
何時に目的地に着くとか、どの乗り換えが簡単なのか等も 
自分で調べて行動する時代です。
もちろん、数少ない駅員に聞くことは可能なのでしょうが
まずスマホがないと本当に不便になってきました。
そしてそのスマホを使いこなしていないと
いざという時は役には立ちません。

最近はスマホはもちろん、ネット環境がないと
クレジットカードさえ持てません。

高齢者が家で1人で暮らしているとか
老夫婦だけで暮らしていると
情報社会からも置いていかれやすく、不安が募ります。
不安を解消するためにテレビの一方的な情報を鵜呑みにしがちです。
今やテレビはシニアを対象に番組作りをしていることが多いです。
テレビを見る人は圧倒的にシニアが多いからです。
https://news.yahoo.co.jp/byline/fuwaraizo/20160304-00055029/
だから1日中、テレビからの情報のみで過ごしているシニアが増えています。
新聞も読まれなくなっています。

今回の 新型コロナウイルス感染問題でも
トイレットペーパーを買うために
朝早く開店前からお店の前に並んでいた人は
ほとんどが高齢者だったそうです。
時間的にも余裕があるのかもしれませんが
一方的に与えられた情報しか得られず、
不安がとても大きかったからかもしれません。
自分からきちんとした情報を取る手段が中々ないのかもしれません。

高齢化社会の核家族化と単身世帯の多さから
世の中をパニックにしてしまう事もあるのだと思うと
これからのもっと高齢化社会になっていく事を考えると
創造を越えた問題が起きるかもしれませんね。

だから 私は
外出できなくなっていく高齢者こそ
ネット環境が必要になってくるのではないかと
考えています。

外出できなくなっても
誰かに見守られ、
お稽古や勉強がネットの活用でできます。
他人という人との繋がりが 自分ペースで選択できます。
これは 正に新たな形の「家開き」になるのではないでしょうか?

またデイサービスは今は 施設に行く事が当たり前ですが
毎日、誰かに来て貰える環境とネット環境を整える事で
新たなデイサービスの形もできるかもしれません。

自宅でネット環境に対応できない方やシニア世代への
暮らしサポートはこれから本当に必要だと思います。

5G時代の高齢化社会には
自宅を活用して「家開き」をしながら
社会と繋がる住まいを構築して行く事が必要なのです。

もちろん、ネットではなく
直に人と会って繋がりを築くことが一番良いことは確かです。

しかし 今の「不要不急でない限り外出を控えるように」という
政府の要請の時こそ
これからの時代に必要なことを
準備しておくべきだと思っています。

次世代の子ども達のために 働き方を考える!

私には今、孫が4人います。
孫は可愛いのですが
周りの孫のいる友人たちが言うほど
孫のことを考えた事は私にはありません。

正直言えば 
日常で、孫のことを考えた事は ほとんどありませんでした。
孫の写真を大事に持っていたり
孫のために何かを買ってあげようなどという友人たちとの話には
付いていけない私だったのです。
私は 自分の世界を楽しむ事の方が大事で
淡々とした祖母だったかもしれません~笑

しかし、2年前から
急遽、孫と一緒に暮らす事になりました。
もうじき6歳になる孫と
いたずら盛りの3歳の男児達です。

不思議なもので
一緒に暮らすようになると情がわきます。
孫に対してクールだった私も
次第にかわいいなと思えることが時々あります。
相変わらず 時々ですが~笑

でも 
これからの世代の子どもたちの未来を
改めて深く考えるようになったことは確かです。

孫たちの10年後はどんな世界になり
働く親はどんな状況が理想なのだろうか?

今は 育児世代の働く女性は75%を越えたそうです。

つまり 子育てと仕事は 同時期であり
子どもの教育と 社会人として自分を磨いて成長する時が
重なるのです。

だからこそ 働き方は
子育てに大きな影響を与えます。

より効率的で 心豊かに日々を暮らすためには
働き方を考えなければなりません。
働き方次第では 子どもの未来まで
変わってしまう可能性が高いということだからです。

私は 子育てをしながら働く人の視点で
これからの働き方や暮らし方を
もっとよくしたいと考えています。

時代は 加速して変化しています。
これからの5G時代は リモート環境を整えて
自宅で働けるように「家開き®」してほしいです。

そして、
協力体制を作って 
助け合いながら
刺激し合いながら
みんなで成長できるリモート環境にするべきです。

デザインが得意な人
プログラミングが得意な人
営業が得意な人
ライティングが得意な人….

個人がそれぞれの「強み」を補いながら
スクラムを組んで
大きなことを成し遂げる。
そんな働き方ができるといいですね。

そして子どもたちにも
いろいろな仕事の世界を知る機会を与えたいですね。

孫たちとの暮らしが
私たちシニア夫婦だけだった暮らしに
大きな刺激を与えてくれ
考え方や視点を広げてくれています!

自宅で仕事をする時代

2020年3月1日、
今日から3月になりました。

今、日本では 新型コロナ肺炎ウイルスの蔓延を防ぐために
小中学校高校までが休校になり、
できるだけ外出を控えて欲しいと
政府から要請が出ています。

そんな中、会社に出勤せず仕事が出来るように
テレワークという働き方が ますます広がっています。

※ テレワークに関するブログhttps://yukoikenoue.blog/2020/01/28/recruit/

私は これからは 
会社員も個人事業主も関係なく
そして 老若男女も関係なく
ますます自宅で仕事をする時代になると思っています。


そして 単に自宅で 自分だけの環境で仕事をするのではなく
仕事場としての機能もしっかり持つことが大切になってきます。

とりあえず 今日だけ家で仕事する、
という仕事場としての自宅ではなく
メインの時間を自宅で仕事できるようにすることが重要になります。
例えば、家で仕事するという環境を整えない場合は
寝たければベットに横にもなれるのです。
自宅の寛ぎの環境のままでは、仕事はできない場合も多く、
わざわざ、外部のコーヒーショップやホテルラウンジに行く人もいるくらいです。
外部の視線や緊張感が必要と言う人も多いようです。

また仕事だけではなく
習い事や塾の勉強も
必要性や状況に応じて異なるでしょうが
自宅でもやれる、
そして やることが普通になるでしょう。

つまりは
家は 生活するだけではなく
ますます、いろいろなことに活用するようになるのです。

家のプライバシーを守りたくても
家の中の一部が公に見えてくる事もあるということです。

まさに 家の活用が広がって
「家開き®」が どんどん必要になってくるのです。

なぜかというと

5Gの時代になり
そういうことが可能になったこともあります。

今の新型コロナウィルスのような問題などで
外出が難しくなった時だけではなく
高齢で外出できなかったりした場合でも
診察も自宅でできるようになることはもう充分可能だからです。

グローバル化によって
世界中の時間帯に合わせて仕事をするようになったら
家にいる時間でも 仕事が出来るようになるでしょう。

「家開き」には いろいろな形がありますが
まさに「自宅で仕事ができる家」が
これからはとても多くなるのです。

そして 「自宅で仕事が出来る」ということは
「できる限り自宅で仕事を続けられる」環境があるということです。

『ボケない、ラクする、社会とつながる』
人生100年時代を仕事をしながら
生きがいを持って生きるコツとしても
有効になるでしょう。

高齢者の社会参加や女性の働き方には
欠かせなくなったテレワーク!
そのために、住まいに必要な準備を整えて
より効率的に仕事が出来るようにしてほしいですね。

自宅の仕事環境のヒントhttp://a-k-s.jp/hitoto-tsunagaru-sumaidukuri-nopint/telework-no-point/